キレと、深さと。

今日は、薩摩フルートの会メンバー達が出演するコンサートへ
時折ゲリラ豪雨が視界を遮る中、重い足を運びました。

うっとうしいこの梅雨空の中に
冴え冴えと奏でられた「椿姫による幻想曲」にも満足しましたが、

なんといっても
ゴウ芽里沙さんが弾くショパンのスケルツォ第2番には
衝撃を受けました。

最初の音から、凛とした斬新な音色が響き渡り
「交流センターのスタンウェイってこういう音も出せるの?」と
驚きの連続でした。

豊かな音色の深みと、シャキーン!としたキレのある和音。

今後が楽しみな鹿児島の宝になるかもしれませんね。