10年間の活動 (前編)

◇薩摩フルートの会10周年という節目を迎えた事を祝しまして、会の代表でもある中島真理子先生に、これまでとこれからの薩摩フルートの会についてインタビューさせていただきました!
前後編に分けてお伝えします。

(前編)
――お忙しい中、インタビューを受けてくださりありがとうございます。
早速ですが、薩摩フルートの会を立ち上げたきっかけを教えてください。

【真理子先生】「鹿児島にフルートオーケストラを!」との夢を掲げ、鹿児島で活動している演奏家、指導者が集まり、立ち上げました。
みんながまとまることにより、フルートに関する様々な情報を共有し、切磋琢磨し、鹿児島のフルートレベルを向上させたいという目標がありました。
そして、アンサンブルを超えたフルートオーケストラを鹿児島で奏でたい!という思いでした。

―― ひとくちに10年といっても、大変な苦労があったと思いますが、長い期間活動する秘訣を教えてください。

【まりこ先生】メンバーは老若男女、初心者からプロまで、年の差も技術の差もありますが、それぞれが無理せず、自分のできる最大の演奏を心がけてくださっています。また、会の運営やコンサートの準備などの仕事にも積極的に関わってくださいます。
何よりも、知らなかった者同士が、フルートを通じて仲良くなれることが一番。
(後編に続く)