2017年 薩摩フルートの会 夏の発表会(その1)

ここ数日の近年まれに見るアクセス数の多さにびびっているブログ担当Sです。
ブログの更新が遅れてしまってすみません。

さて、毎年恒例の「薩摩フルートの会 夏の発表会」が7月15日(土曜日)にキャンセで行われました。

「夏の発表会」は、
参加者全員を当日くじ引きで3つのグループに分け、短い時間でグループ別に合奏練習をしたのち、
舞台上で発表するという第1部「グループ発表」と、

メンバー同士で自由にアンサンブルチームを結成し、
自分たちで選んだ曲を発表するという第2部「アンサンブルコンテスト」の
2部構成で行われました。

今日はまず、前半の第1部のご報告です!

今年の「グループ発表」の課題曲は、
ヨハン・シュトラウス作曲の「こうもり」の冒頭部分。

今年に入ってから薩摩フルートの会で練習を始め、全員で合奏練習に励んでいる曲ですが、
本日は、参加メンバーを3つのグループに分けるため、
普段は数人いるパートも、今日は一人だけ!なんてことも。

グループ分けはくじ引きですので、
誰と同じグループになるかは本番当日にしか分かりません。

そんなハラハラどきどきのくじ引き後、
各グループに分かれて、練習を始めます。

順調に練習を重ねるチームもあれば…
なかなか最後まで通せないチームもあり…
途中で会場の照明が消えて真っ暗になるハプニングがあり、
「ひ~ただでさえ短い貴重な練習時間が~」と慌てる人あり(私だけ?)…

そんな中「練習終わり!」の声がかかり、早速本番に突入です。

まずはAチーム!

次は大所帯Bチーム!


(この写真のみ違うスマホで撮ったので画質が違うかも!すみません!)

最後はCチーム!

それぞれに個性あふれる演奏でした。

いつもはメンバー全員の投票による多数決で第1位を決めていましたが
今年は外部の方に審査員をお願いいたしました。

審査してくださったお二方。

ありがとうございます!

厳正な審査の結果…
第1位に輝いたのは!

(その2に続く)