Q&A 演奏会を開くための費用

Q1  演奏会を開くための費用としてはどんなものがありますか?

Q2  開催時期・場所・演奏会の内容を決めて、予算(費用)を策定します。

  予算については次の項目があります。 

〔支出〕

・報酬・人件費:指揮者・客演、その他に司会者・ステージマネージャー・照明・音響・調律・受付などの人件費。付随する交通費・宿泊費。  

・会場費:ホール使用代。楽屋、譜面台・椅子など付帯設備費。

・印刷費:ポスター・チラシ・チケット・プログラムの印刷費。

・広告宣伝費:新聞・雑誌等の有料広告。 無料広告としてはWebサイトの催事案内などSNSでの宣伝。

・著作権使用料:著作権が発生する楽曲を演奏、プログラムなどに歌詞・楽譜を掲載した場合の費用 

・雑費:案内状などの郵送料、チケット販売手数料、客演・スタッフの弁当代など 

〔収入〕 

・売上:チケット販売による売り上げ 

・参加費:演奏会参加者から参加費を徴収。また参加費に相当するチケットを参加者へ販売用に配布。

・広告費:チラシ・プログラムに広告の掲載を条件に企業・団体等からの広告費。 

支出と収入のバランスが大切です。

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Q&A 演奏曲と著作権

Q1 演奏会の選曲はどのようにして決めるのですか?  A1 基本は、「テーマ」を決めて、選曲・プログラム構成します。  また、フルートオーケストラの曲は少ないので、いろんな曲がオーケストラやアンサンブル用に編曲され、演奏する楽しみ・機会が増えてほしいと思います。 

 Q2 演奏会で演奏する曲の著作権の使用料はどうなっているのですか?  A2 演奏する曲は著作権法で保護されているので、JASRACへ申請し、許諾通知受領後に著作権料を支払っています。

参照:音楽をつかう方 一般社団法人日本音楽著作権協会(通称:JASRAC)

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メンバー(会員)・薩摩FLサポート会員のご案内

「メンバー(会員)の募集」:薩摩フルートの会では、フルートオーケストラで、メンバーの皆さんと一緒にフルート演奏をやってみたい、自分のフルートレベルを向上したいと思っている方の入会をお待ちしております。フルートの経験のある方はどなたでも入会できます。 

「薩摩FLサポート会員の募集」:薩摩フルートの会の活動にご賛同いただき、ご支援くださるサポート会員を募集しております。
サポート会員には薩摩フルートの会が主催する演奏会にご招待し、演奏会パンフレット及び、ホームページにご芳名・ 会社名を掲載させていただきます。

 ホームページ内のメンバー・サポート会員の「メンバー(会員)入会のご案内」「薩摩FLサポート会員のご案内」 をご覧ください。

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2009年4月1日、長年の夢であった「鹿児島にフルートオーケストラを!」との熱い想いを乗せて、
地元のフルートに携わる10名の指導者・演奏者が「薩摩フルートの会」として活動を開始しました。

同年10月16日、第一回「薩摩フルートの会コンサート」を開催(かごしま県民交流センター)。
この演奏会をきっかけに、大勢の方がフルートアンサンブルに興味を持ってくださり、新規メンバー募集には幅広い年代のフルート愛好家が集まりました。

2019年4月21日、第十一回演奏会「10周年記念コンサート」を開催(かごしま県民交流センター)。
皆さまからのあたたかいご支援をいただき10周年を迎えることができました。

現在、メンバー約50名、月2回の定期練習に励んでいます。
フルートアンサンブルの素晴らしい大きな輪が仲間と共に広がりつつある、南国鹿児島です。

役員紹介 (2020年6月現在)

■ 会  長

中島真理子

■ 副 会 長

浅生典子

■ 事務局長

木村紀子

■ 会  計

立元昌代・堀内美紀・向井いずみ・森しほ

■庶  務

中野悦子・関めぐみ・福島亜紀・八田かなえ

■ 広報・記録

米丸桃子

■ライブラリー

米丸由樹